筋トレのコツ

 

 

筋トレはなぜ2日おきが効果大なのか。
筋肉というのは筋繊維が集合してできています、腕立て伏せや腹筋運動をすることにより、筋繊維が傷つきます、この傷ついた筋繊維が回復することにより以前より強くなり復活します、このことを超回復といいます。
超回復をする期間が必要なため2日おきが効果大になります、しかしトレーニングの内容によってはより傷つき2日では回復しきらないことがあります、その場合は治るのに3日かかったりもします、この繰り返しで体は強くなっていきます。
トレーニングは部位ごとにすれば毎日継続することができます、今日は腕立て、明日は腹筋運動と分けるのです。
トレーニングは運動、休養、栄養が大切です、運動、休養は上記のとおりです、栄養についてはとくにタンパク質が必要です、筋肉はタンパク質の塊です、そのため運動をしない人より多めに摂取するべきです、運動しない人は体重1キロにつき1グラムのタンパク質が必要です、それに対して運動する人は1.5倍~2倍といわれています。
どのようなものに多く含まれているかというと大豆、牛乳、肉、魚、卵などです、牛肉100グラムに対しおよそ20グラムのタンパク質が含まれています、牛乳一杯には6グラムという具合です、体重が多い人ほど摂取量も多くなります。
全てを食事で摂取するのが大変と思う方にはプロテインが便利です、一杯で20グラムほどのタンパク質を摂取することが可能です、トレーニングは無理をせず、運動、休養、栄養をバランスよく行ってください。