歩き方で引き締める

 

 

歩き方によって体の全身のたるみをバランスよく引き締める事ができます。
ウォーキングをして漠然と歩くだけではなく、筋肉に負荷をかけるインターバル速歩が老化防止にも効果的です。
このインターバル速歩とは速く歩くこととゆっくり歩くことを交互に約3分ずつ行い、筋力をアップすることです。
1日15分程度行うだけでも10歳若返る自分になれるといいます。
正しく歩くにはお腹、背中、お尻の胴体部分の筋肉がとても重要となります。
人間は直立歩行できるように進化していくうえで、上半身を支えるために背骨を軸としてこれらの筋肉が発達したといいますが、
現代社会で便利な生活をおくることからこれらの筋肉が衰えてきているのが現状です。
自分の歩く姿勢はどういった感じかをよく理解することも重要です。
猫背歩き、やハイヒールを履く女性に多い反り腰歩き、左右のどちらかに傾く傾き歩き、ひざが曲がり前かがみで歩くひざ曲げ歩きなどに大きく分けられると言います。
このことに注意しながら歩くことが大切です。
ポイントとして腹筋や骨盤を使い、かかとで着地し、腕は後ろに引くイメージが理想と言われています。
姿勢をよくしてたるみをなくし、いつまでも若々しく歩いていたいものです。