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筋トレはなぜ2日おきが効果大なのか。
筋肉というのは筋繊維が集合してできています、腕立て伏せや腹筋運動をすることにより、筋繊維が傷つきます、この傷ついた筋繊維が回復することにより以前より強くなり復活します、このことを超回復といいます。
超回復をする期間が必要なため2日おきが効果大になります、しかしトレーニングの内容によってはより傷つき2日では回復しきらないことがあります、その場合は治るのに3日かかったりもします、この繰り返しで体は強くなっていきます。
トレーニングは部位ごとにすれば毎日継続することができます、今日は腕立て、明日は腹筋運動と分けるのです。
トレーニングは運動、休養、栄養が大切です、運動、休養は上記のとおりです、栄養についてはとくにタンパク質が必要です、筋肉はタンパク質の塊です、そのため運動をしない人より多めに摂取するべきです、運動しない人は体重1キロにつき1グラムのタンパク質が必要です、それに対して運動する人は1.5倍~2倍といわれています。
どのようなものに多く含まれているかというと大豆、牛乳、肉、魚、卵などです、牛肉100グラムに対しおよそ20グラムのタンパク質が含まれています、牛乳一杯には6グラムという具合です、体重が多い人ほど摂取量も多くなります。
全てを食事で摂取するのが大変と思う方にはプロテインが便利です、一杯で20グラムほどのタンパク質を摂取することが可能です、トレーニングは無理をせず、運動、休養、栄養をバランスよく行ってください。

 

 

外気が冷たくなる冬は体が内臓の冷えを防ごうと体温を上げるので代謝が活発になります。実は1年で1番ダイエットに向いていつ季節なのです。汗をかくイメージから夏のほうが向いているように思いがちですが、逆に夏は暑いので体に熱がこもらないように代謝は低くなってしまっています。夏に体重が落ちることがあるのは汗で水分が出やすいからで、脂肪が燃焼されているからではないのです。体温調節は自律神経の交感神経が働くことによって調整されます。寒いときには交感神経が働き、手足などの末梢の血管を収縮させて、末端の血流を悪くさせることによって末端の血管周囲の温度を下げ、内蔵の温度を維持しようとします。この働きがストレスや悪い生活習慣などでバランスを崩してしまうと熱を作ることができても、熱を全身に運ぶことができずに冷え症の原因になってしまいます。冷えは健康はもちろん美容にも大敵です。冷えを感じるときは血の巡りを浴して代謝をあげて免疫力を高め体を温めることが重要です。ウォーキングなどの有酸素運動を日々の生活に継続的に取り入れると、基礎代謝を維持、改善するのに効果的ですしむくみや血行改善、リフレッシュなどの効果も期待できます。

 

 

ダイエットを思い立った時、多くの人はまず食事量を減らすことを考えるでしょう。それも良いのですが、気をつけないと効果がないばかりかかえって逆効果になりかねません。十分な筋力を保っている人であれば良いのですが、そうでない場合は食事量を減らすことで筋肉を落としてしまい、基礎代謝量が下がって却って太るということさえあるのです。

そこでダイエット、または健康的な生活を取り戻すには、トータルで考えなくてはなりません。鉄則は、(1)食事制限すなわちまず理想体重を割り出して総カロリー摂取量を求め、それを1日の各食事に割り振りふること、(2)ウォーキングなど簡単な運動で有酸素運動を行い、体脂肪を燃焼させること、(3)筋トレを行って必要充分な筋力をつけて基礎代謝力を上げること、(4)ストレッチを行い、筋肉に刺激を与えて結構や酸素の取り込み量を増やす、の4点セットを実行することです。

これだけのことを行おうとするとハードルが高いように考えられますが、ウォーキングは朝30分だけ行えばよく、筋トレも夜30分だけ行えば充分です。またストレッチも筋肉痛防止のために短時間で簡単なことを行えば良いのです。

中年以降になると、若い頃はいくら食べても太らないと思い込んでいた人が、一気に太り始めるものです。これは年齢とともに筋力が衰えて代謝が落ちているにも関わらず、若い頃と同様の高カロリー食を摂っていたり運動不足になっているからです。肥満傾向になってしまうと元通りの体型に戻すのは非常に大変ですから、早く着手するにこしたことはありません。

 

 

歩き方によって体の全身のたるみをバランスよく引き締める事ができます。
ウォーキングをして漠然と歩くだけではなく、筋肉に負荷をかけるインターバル速歩が老化防止にも効果的です。
このインターバル速歩とは速く歩くこととゆっくり歩くことを交互に約3分ずつ行い、筋力をアップすることです。
1日15分程度行うだけでも10歳若返る自分になれるといいます。
正しく歩くにはお腹、背中、お尻の胴体部分の筋肉がとても重要となります。
人間は直立歩行できるように進化していくうえで、上半身を支えるために背骨を軸としてこれらの筋肉が発達したといいますが、
現代社会で便利な生活をおくることからこれらの筋肉が衰えてきているのが現状です。
自分の歩く姿勢はどういった感じかをよく理解することも重要です。
猫背歩き、やハイヒールを履く女性に多い反り腰歩き、左右のどちらかに傾く傾き歩き、ひざが曲がり前かがみで歩くひざ曲げ歩きなどに大きく分けられると言います。
このことに注意しながら歩くことが大切です。
ポイントとして腹筋や骨盤を使い、かかとで着地し、腕は後ろに引くイメージが理想と言われています。
姿勢をよくしてたるみをなくし、いつまでも若々しく歩いていたいものです。

 

 

どうせ同じ運動を行うのなら、効率よく行いたいもの。
運動を行うのに、もっとも効果的なタイミングというものはあるのでしょうか。
アンチエイジングを目的とした運動の場合、運動効果を最大限に引き出すには、夕食後より、朝食前がもっとも効果的と考えられています。
では、なぜ朝食の前に運動を行うことが、アンチエイジングのための運動として効果的なのでしょうか。
人間の自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、交感神経は、身体を活発に活動させるために作用する神経です。
朝は夜に比べ、交感神経が優位になっているため、血圧が徐々に上がりだす・内蔵が活発に動きだす・暑いときは汗を出す・寒いときは筋肉を収縮させる、といった活動が活発になるため、夜に比べ、より効果的に運動を行うことが可能となるのです。
優位な時間帯は、脂肪燃焼という観点からも、効果的な時間帯と言えます。
つまり、効果的な若返りのための運動を続けることで、アンチエイジングだけではなく、脂肪燃焼を促進することで、ダイエット効果も期待できるのです。
同じ運動をするなら、朝食の前に行うことで、若さと引き締まったスレンダーなボディ、両方を同時に手に入れちゃいましょう!

 

年をとると筋肉などが低下していってしまいます。
普段から意識している、体にいいコトをいくつかあげていきます。
まずは食べ物からです。
食べ物でいいのは納豆です。
納豆には血栓症の予防できる役割があり、脳梗塞や心筋梗塞といった病気を防ぐことができます。
他にも高血圧を下げる役割も持っており、悪玉コレステロールをさげてくれます。
腸の動きも活発になり、便秘も防いでくれたり、骨粗鬆症の予防にもなります。
納豆単体ではなく、食べ合わせるとより効果が高まるのもあります。
納豆+ネギですと、納豆に含まれるナットウキナーゼの効果が倍になり血栓症の予防が更に高まります。
他には納豆+キムチです。
キムチを入れることにより、乳酸菌の働きが、納豆菌のサポートをしてくれるので最高のサポートになります。
水の摂取も意識することが大事です。
一日の2Lの水を摂取すると体内にある毒が輩出されたり、体重が減ったりします。
体内の毒が減れば肌ツヤもよくなり、元気にもなります。
それだけではなく、心臓病の予防や頭痛をとめることもできます。
稀に脱水症状が原因で頭痛がおこることもあるので、水を飲んで治る場合もあります。
ガンのリスクを減らす効果も水にはあります。
水分補給をするだけではなく、体にはとっていいことがたくさんあります。

 

人間の体についている筋肉には、遅筋と速筋の2種類の筋肉があります。
ここでは速筋の役割とその鍛え方について挙げていきましょう。
速筋は白筋と呼ばれる部類の筋肉です。色の白い筋肉である事からそう呼ばれています。
瞬間的に爆発的な力を出す事が得意な筋肉であり、無酸素運動で鍛える事が有効だという事が実証されています。
短距離の選手やウェイトリフティングの選手などはこの筋肉を重点的に鍛えます。
この筋肉を鍛える事により、成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンとはその名の通り成長を促すホルモンであり、主に身長の伸びにかかわっているという事は良く知られている事実です。
しかし、成長ホルモンの役目はそれだけではありません。もうひとつの大事な役割としては、体内物質をエネルギーに変化させる、いわゆる代謝のアップに大きく関わっているのです。
速筋を鍛えるには、激しい運動がベストです。負荷の大きいトレーニングを少ない回数実行することで成長ホルモンの分泌が盛んになり、筋肉が鍛えられます。
ここで大事なのは、どちらか片方だけを重点的に鍛えるのではなく2種類の筋肉をバランスよく鍛える必要があります。
また、負荷をかけ過ぎると酷い筋肉痛になったり腱を痛めたりする事もあるので、充分な注意が必要です。

 

 

骨格筋を構成する筋繊維には赤い繊維と白い繊維があり、そのうち赤い色の筋繊維を、赤筋、または遅筋といいます。
赤く見えるのは、酸素を貯蔵するミオグロビンを多く含んでいるためです。このミオグロビンのおかげで、運動中に筋肉に充分な酸素を送り込むことができ、またそれによって、体内の脂肪酸を酸素で分解してエネルギーに変えていくことができます。
一方、ミオグロビンを含まない白い筋繊維、すなわち白筋は、運動の際は脂肪酸ではなく、ブドウ糖を分解して生成される、グリコーゲンやグルコースをエネルギーとして使用します。しかしこれらの物質は、燃焼したあと疲労物質である乳酸を生成する性質があります。つまり、白筋はエネルギーを消費するとその分、乳酸が増加するため、持久性が低く、すぐに疲労してしまうのです。
脂肪酸は燃焼しても乳酸を形成しませんから、運動しても筋肉が疲労しにくく、持久性が高くなります。遅筋はジョギングなど、酸素を取り込みながら長時間行う有酸素運動に適した筋肉といわれるのは、筋肉が疲労しにくく、かつ、酸素を体内に多く取り込む運動において、長所を発揮するためです。
人間だけでなく、長距離を移動するカツオやマグロなどの回遊魚も、持久性の高い赤い色の筋肉を持っていますよね。

 

 

座っている時間が1日6時間以上にもなっていると、どうしても身体の動きが鈍くなってきます。

というのも、身体というものは習慣に慣れてしまうものなので、1日6時間もずっと座ってばかりいるという生活スタイルを送っていると、身体そのものが動かないでいることに慣れてしまって、身体を動かすことに対する反応が鈍くなってしまうからなのです。

とはいっても、オフィスでデスクワークが中心であるような仕事に就いている人の場合には、その必要上からどうしても座って仕事をしている時間が長くならざるを得ないわけで、1日6時間以上座っている、といった結果になってしまうのはやむを得ないことだと言えます。

しかし、そうした1日6時間以上も座りっぱなしという生活パターンになっていると、どうしても老化現象が進んでしまうということもまた事実ですから、仕事上でそうした生活を送らざるを得ないような人の場合には、仕事以外の時間には、何らかの形で意識的に身体を動かすようにすることで、身体を動かすための反応を取り戻すことが必要になるのです。

このために、オフィスのデスクワークが中心の仕事をしている人が、会社が引けた後には、その帰りがけにフィットネスクラブなどに行って、仕事で固まってしまいがちな身体を動かすようにしている、というのは実に理に適っていることだと言えるのです。